Sitrom-CC活用術

建設業ERPとは?特徴と導入でつまずく6つの問題、選び方のポイント

2026/10/27 09:33

この記事では、建設業ERPとは何か、一般的なERPの特徴と、導入でよく起きる問題、選び方を整理します。あわせて、Sitrom-CCが掲げる「パッケージに合わせるな、会社に合わせろ!」という考え方と、それによって導入の問題をどう解消しているかをご紹介します。

建設業ERPとは?――工事を軸に、会社の業務を 1 つにつなぐ仕組み

ERP(Enterprise Resource Planning、イーアールピー)は、もともと「経営資源計画」と訳される考え方で、会社のヒト・モノ・カネ・情報を一元的に管理して、経営の効率を高めることを指します。いまでは、その考え方を形にした統合業務システム(統合基幹業務システム)のことを ERP と呼ぶのが一般的です。

建設業ERPは、このしくみを建設業の業務に合わせたものです。製造業や小売業の ERP が「製品」や「受注」を軸にデータをつなぐのに対して、建設業ERPは「工事」を軸にして、見積・実行予算・発注・日報・原価・請求・会計までを 1 つの流れでつなぎます。

一般的なERPの特徴

一般的な ERP には、次のような特徴があります。

  • データベースを 1 つにする … 部門ごとに別々のシステムを使うと、同じ数字が部門によって食い違ったり、集めるのに手間がかかったりします。ERP は全社のデータを 1 つのデータベースに集め、どの部門も同じ最新の数字を見られるようにします
  • 業務ごとの機能がつながっている … 販売・購買・在庫・会計・人事などの機能(モジュール)が連動し、ある部門で入力した内容が、ほかの部門の数字にも自動で反映されます。二重入力や転記ミスが減ります
  • 必要な機能を選んで組み合わせる … 機能は業務ごとに分かれていて、自社に必要なものを選んで使います
  • 権限と記録で、内部統制を支える … 誰がどの情報を見られるか、誰がいつ何を変えたかを管理できます
  • オンプレミス型とクラウド型がある … 自社でサーバーを持つ形と、インターネット経由で使う形があります。クラウド型は初期の投資を抑え、サーバーの保守や更新を提供元に任せられます

汎用のERPと建設業の業務が合いにくいところ

建設業には、ほかの業種にはあまり無い業務がいくつもあります。汎用の ERP をそのまま当てはめようとすると、次のような点で合わせる工夫が必要になります。

  • 原価を工事ごとに集める … 材料費・労務費・外注費・経費を、すべて工事にひもづけて集計し、工事台帳で工事ごとの利益を見ます
  • 実行予算と出来高 … 受注した工事を「いくらで仕上げるか」の実行予算と、作業の進み具合(出来高)を並べて、予算超過を早めに見つけます(実行予算とは・出来高とは)
  • 協力会社とのやり取り … 外注の発注、出来高に応じた査定、保留金や協力会費の差し引きまで含めた支払(支払査定とは)
  • 建設業会計 … 完成前の工事の原価を未成工事支出金に積み、完成したら完成工事原価へ振り替えます。工事によっては、進み具合に応じて売上を計上します(未成工事支出金とは・工事進行基準とは)
  • 現場での入力 … 番割(人員配置)や日報、出面(作業員の記録)は現場で発生します。現場が入力できなければ、原価は事務所で打ち直すことになります(番割とは・出面とは)
  • 勤務の形 … 昼勤・夜勤・昼夜勤、工事別・拠点別の勤務時間、時間外労働の上限規制への対応

ERPの導入でよく起きる6つの問題

ERP の導入については、多くの解説記事や事例で、次のような問題が繰り返し挙げられています。業種を問わず起きることですが、業務の種類が多く、現場と事務所が離れている建設業では、特に表に出やすいものです。

① 費用が想定より膨らむ

ライセンスや初期の構築費だけでなく、サーバー・保守・バージョンアップ・追加の改修といった費用が後から積み上がり、全体でいくらかかるのかが見えにくくなります。

② 稼働までの期間が延びる

部門ごとの要望の調整、業務の見直し、データの準備に時間がかかり、予定どおりに稼働しないことがあります。全社・全機能を一度に切り替えようとすると、問題が重なって対処しきれなくなります。

③ 作り込むほど、バージョンアップが難しくなる

標準の機能が自社の業務に合わない部分を追加の開発(アドオン)で埋めていくと、費用が増えるだけでなく、保守が複雑になり、提供元のバージョンアップを取り込みにくくなります。かといって、業務を標準の機能に合わせる(Fit to Standard)方針で進めても、建設業の独特な業務では始めてから合わない部分が見つかり、結局は作り込みに頼ることが少なくありません。

④ 現場に定着せず、Excelが残る

主に入力するのは現場の担当者です。画面の言葉や手順が自社の業務と違う、入力の手間が増える、といった理由で使われなくなり、結局 Excel や紙での管理が残ってしまうことがあります。

⑤ データ移行と、ほかのシステムとの連携でつまずく

これまでのシステムや Excel のデータをどう移すか、会計・勤怠・給与など残すシステムとどうつなぐかを詰め切れず、二重入力が残ったり、稼働の直前で混乱したりします。

⑥ 実物を見ないまま決まり、使い始めてから違いに気づく

要件を紙の上で決め切ってから作る進め方では、実際の画面を見て初めて「思っていたものと違う」と気づき、直すための時間と費用がかかります。

問題の根にあるもの――「業務をシステムに合わせる」という前提

6 つの問題は、別々のものに見えて、根が共通しています。ERP に限らず、多くの業務パッケージは「業務をシステムに合わせる」ことを前提に作られている、という点です。

パッケージは、1 つの製品を多くの会社に使ってもらうことで成り立っています。会社ごとの違いに合わせて作り込むほど、提供する側の手間は増え、バージョンアップも難しくなります。そこで「標準の機能は業界の最善のやり方なので、業務のほうを合わせれば業務改革にもなる」という考え方が、パッケージベンダーのセールス戦略として長年使われてきました。③で触れた Fit to Standard も、この流れの上にあります。

けれども、業務をシステムに合わせることそのものには、会社にとって何の意味もメリットもありません。会社の業務のやり方には、その会社がお客様に選ばれている理由が詰まっています。製品の都合でそれを変えれば、強みを手放すことにもなりかねません。そして合わせきれなかった業務は、Excel や別のシステムで補うことになります。費用が膨らむ、現場に定着しない、二重入力が残る、といった問題の多くは、このすき間から生まれています。

Sitrom-CCの考え方――「パッケージに合わせるな、会社に合わせろ!」

Sitrom-CCのコンセプトは「パッケージに合わせるな、会社に合わせろ!」です。業務をシステムに合わせるのではなく、システムのほうを会社の業務に合わせます。

競争力を高めるには、業務の価値と効率を最大にしなければなりません。自社の強みになっている業務のやり方はそのまま生かし、二重入力や集計の手間といったムダだけをシステムで取り除く。Sitrom-CCは、そのために作られたシステムです。

建設業は、1 つのパッケージには収まらない

建設業と一口に言っても、建設業許可の業種だけで 29 あります。元請か一次・二次か、材料の販売やレンタルが中心で施工もしているのか、新設が中心かメンテナンスが中心かによって、業務の流れも、見たい数字も大きく違います。1 つのパッケージに合わせようとしても合わず、合わない所を別のシステムや Excel の管理資料で補うほど、業務のスピードは落ち、数字がリアルタイムにそろわなくなります。

Sitrom-CCは、29 業種すべての建設業で使えるように、新設工事からメンテナンスまで、業種ごとの商流や必要な機能を幅広く備えています。そのうえで、会社ごとに違う部分を合わせます。

会社に合わせても、費用と期間を抑えられる理由

これまで、システムを会社に合わせようとすると、費用と期間がかかるのが当たり前でした。パッケージを作り込めばバージョンアップが難しくなり、一から作る(スクラッチ開発)と高く、時間もかかります。Sitrom-CCは、次のしくみでこの負担を小さくしています。

  • 標準の機能を土台にする … 見積から会計・勤怠までの機能を標準で備え、自社に必要な機能を選んで使います。足りない所だけを作り込むので、一から作るより早く、安く済みます
  • カスタマイズが、パッケージ本体に影響しない … 会社ごとの作り込みを本体と分けているので、作り込んだあとも、パッケージの機能追加や法制度改正への対応を受けられます
  • AIを使って開発する … 画面や帳票の追加が早く、費用も抑えられます。いまお使いのシステムの中身を AI で洗い出し、Sitrom-CCへ引き取ることもできます
  • 必要な分だけ、後から足す … 最初からすべてを作り込まず、使いながら必要になった機能を足していけます。シンプルな集計の帳票なら、1 種あたり 5 万〜10 万円ほどが目安です(内容を伺ってお見積りします)

電気工事のK's電設様は、以前のパッケージ特有の「決まった形」を押し付けられることに納得がいかず、Sitrom-CCを選ばれました。決め手は、必要な機能を必要な分だけ、納得した金額で追加していけることだったと伺っています(K's電設様の導入事例)。

ERPを売る側と、選ぶ側の両方を見てきた

この考え方には、開発元であるフォロス株式会社の代表・後藤の経歴も表れています。後藤は ERP パッケージの営業からキャリアを始め、その後は IT コンサルタントとして、お客様の側に立ってベンダーと向き合ってきました。ベンダーの立場もお客様の立場も知ったうえで、お客様にとっての本当のメリットを追求する。Sitrom-CCは、そこから生まれた建設業向けのシステムです。

Sitrom-CCは、これらの問題をどう解消しているか

Sitrom-CCは、フォロス株式会社が開発・運営する、建設業向けのフルクラウド型 工事原価管理・管理会計システムです。見積・実行予算・発注・日報・請求・仕訳から、勤怠・経費精算・資材・文書管理までを備え、入力は 1 度だけで、登録した内容はほかの画面や帳票にすぐ反映されます。「会社に合わせる」考え方のもとで、上の 6 つの問題に次のように取り組んでいます。

■① 費用――運営に要る費用を、月額の運営費にまとめる

月額の運営費には、ソフトウェア使用料・サーバー費用・バックアップ・運用監視・セキュリティ対策・法制度改正対応・バージョンアップの費用が含まれています(運営中の機能追加の改修は都度お見積りです)。インボイス制度や時間外労働の上限規制への対応も、追加の費用をいただかずに運営費の範囲で行いました。初期導入の費用には、手間のかかるマスタ設定やデータ移行の作業も含みます。金額は費用のページに載せています。

■② 期間――2 段階で導入し、必要な機能から使い始める

導入は、業務と既存システムを調べて設計・カスタマイズ・データ移行まで行う 1st フェーズ(1〜6 か月)と、実際のシステムを見ながら調整する 2nd フェーズ(1〜3 か月)の 2 段階です。豊富な機能の中から、自社に必要な機能を選んでお使いいただけます。標準の機能を土台に、1 か月で稼働した例もあります(導入の流れ)。

■③ 作り込みとバージョンアップ――会社ごとのカスタマイズが、パッケージに影響しないつくり

Sitrom-CCは、画面・帳票・計算・業務の流れを会社ごとに作り込んでも、パッケージ本体には影響しないつくりになっています。そのため、パッケージの機能追加は、カスタマイズの有無や程度によらず、すべてのお客様に届きます。法制度改正への対応も同じです。業務を標準の機能に無理に合わせていただく必要はありません。帳票や画面の修正、データの追加などの軽微なものは、運営費の範囲で対応します。

実際にどのような作り込みをしてきたかは、用語解説の記事(実行予算とは・支払査定とは ほか)の「会社ごとに違う〇〇と、Sitrom-CCのカスタマイズ」の節でご紹介しています。

■④ 定着――自社の言葉の画面と、現場で完結する入力

画面の項目や用語は、お客様の業務に合わせて変更・追加できます。自社の言葉で表示され、不要な項目が出ないので、現場が迷いません。いまお使いのシステムとそっくりの画面・帳票にすることもでき、現行システムと同じ構成の発注伝票の画面を作った例があります。日報は、作業内容・出来高・出面・材料・機械・経費・現場写真を 1 画面にまとめた「現場完結型」で、紙の日報をスマートフォンで撮って上げるだけの使い方から始めることもできます。協力会社には機能を絞った専用のアカウントを発行でき、番割の確認と日報の入力を協力会社自身にお任せできます。

電気工事のK's電設様では、現場でスマホから直接入力できるようになり、事務の負担が大きく減りました(K's電設様の導入事例)。

■⑤ データ移行と連携――既存のデータを移し、残すシステムとはつなぐ

導入時には、既存システムのデータの移行を当社が行います。また、Sitrom-CCは、すべてを 1 つのシステムに置き換えることを前提にしていません。財務会計は、Sitrom-CCで作った仕訳を会計ソフトへ渡して決算を行う形で、これまでに勘定奉行、弥生会計、マネーフォワードの各財務会計向けのデータ出力に対応してきました。つながるかどうかは、データの項目と受け渡しの方法を確かめたうえで個別に判断します(外部連携の記事)。

太平工業様では、見積から会計までを一気通貫にしたことで、経理の月次締めが 1 日半から半日になり、ほかの会計システムへの二重入力もなくなりました(太平工業様の導入事例)。

■⑥ 実物を見てから直す――2nd フェーズで、画面を見ながら調整する

システムは、動かしてみないと分からないものです。本当の要望は、実際の画面を使い始めてから出てきます。業務の進め方とデータの把握は、当社の専門家が業務を調べて行います。そのうえで、御社の業務に合わせた画面を実際に動かしてご覧いただき、イメージの違いや操作性を直します。登録項目・採番のルール・自動計算のルールなどもこの段階で調整し、操作説明会も行います。「実際のものを見てみないと不安」というご心配に、この 2 段階の導入で応えています。契約の前にも、担当がおそばについて、実際に操作していただく場を設けます。

稼働後は、カスタマーサクセスチームが専任で対応します。システムはメンテナンスによる計画停止などを除いて 24 時間 365 日稼働し、メールでのお問い合わせは 24 時間受け付けています。

建設業ERPの選び方――確かめたい8つのポイント

建設業ERPを比べるときは、まず、そのシステムが「業務をシステムに合わせる」前提なのか、「システムを会社に合わせる」前提なのかを確かめましょう。そのうえで、機能の数よりも、自社の業務の流れに沿って次の点を確かめるのがおすすめです。できれば自社の工事を 1 件例にとり、見積から原価・請求・会計までの流れをデモで見せてもらいましょう。

  1. 原価が工事ごとに集まるか … 材料費・労務費・外注費・経費が工事にひもづき、工事台帳で工事ごとの利益が見えるか
  2. 予算と実績を並べて見られるか … 実行予算の横に、発注・原価・出来高が並ぶか。請求書が届く前の原価もつかめるか(日報基準と請求基準の記事)
  3. 建設業会計に合うか … 未成工事支出金の振替や工事進行基準など、自社が使う計上の方法に対応しているか
  4. 現場が入力できるか … スマートフォンから入れられるか。協力会社にも入力してもらえるか
  5. 自社の業務に合わせられるか … 強みになっている業務のやり方を変えずに載せられるか。画面の用語・帳票・計算のしかたを合わせられるか。合わせたあとも、バージョンアップや法改正の対応が届くか
  6. 残すシステムとつながるか … 会計・勤怠・給与など、使い続けるシステムとのデータの受け渡し
  7. 費用に何が含まれるか … サーバー・保守・バージョンアップ・法改正対応・データ移行が、月額や初期費用に入っているか
  8. 導入の進め方 … 実際の画面を見て直す段階があるか。稼働後に、誰がどう支えてくれるか

よくある質問

Q. 建設業ERPと工事原価管理システムは、何が違いますか?

工事原価管理システムは、工事ごとの原価を集めて予算と比べることが中心です。建設業ERPは、それに加えて見積・発注・請求・会計・勤怠などをつなぎ、会社全体の業務を 1 つのデータでまわすものを指します。Sitrom-CCは工事原価管理を中心に、見積から請求・仕訳、勤怠・経費精算・資材までを 1 つにつないでいます。

Q. 業務をシステムに合わせたほうが、業務の見直しになるのではありませんか?

業務の見直しは、自社の業務の価値と効率を高めるために行うもので、システムの都合に合わせるために行うものではありません。Sitrom-CCの導入では、当社の専門家が業務と既存システムを調べたうえで、御社の業務に合わせて設計します。強みになっているやり方は残し、二重入力や手作業の集計のようなムダはシステムで取り除きます。帳票や集計の形も、こちらからより良いものをご提案します。

Q. 今使っているシステムとそっくりの画面・帳票にできますか?

できます。現行システムと同じ構成の発注伝票の画面を作った例があります。帳票も、今お使いの書式で出力できます。

Q. 契約の前に、実際の画面を見たり触ったりできますか?

担当がおそばについて、実際に操作していただく場を設けます。自由に触れる試用の環境は、一部のお客様にのみご用意しています。

Q. Sitrom-CCだけで決算まで行えますか?

Sitrom-CCで仕訳まで作り、決算は財務会計ソフトで行う形が基本です。これまでに勘定奉行、弥生会計、マネーフォワードの各財務会計向けのデータ出力に対応してきました。試算表は、カスタマイズで提供した実績があります(標準の画面ではありません)。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?

標準のプランは、運営費基本料金が月額 300,000 円(税抜)に従業員 1 人あたり月額 1,000 円(税抜)、初期導入費用が 2,000,000 円(税抜)からです。カスタマイズは作業の範囲に応じて別途お見積りします。費用を大きく動かすのは「追加開発の量」「移行の範囲」「連携の本数」の 3 つで、上限を置き、実施しなかった分を減額する形のお見積りもできます。小規模・グループ会社向けの専用プラン(運営費基本料金 月額 150,000 円〜・初期導入費用 500,000 円〜、いずれも税抜)もあります。詳しくは費用のページをご覧ください。

Q. 導入にはどのくらいの期間がかかりますか?

設計・カスタマイズ・データ移行を行う 1st フェーズが 1〜6 か月、実際の画面を見て調整する 2nd フェーズが 1〜3 か月です。業務の範囲や作り込みの量によって変わります。

Q. カスタマイズすると、バージョンアップを受けられなくなりませんか?

受けられます。会社ごとのカスタマイズはパッケージ本体に影響しないつくりのため、パッケージの機能追加や法制度改正への対応は、カスタマイズの有無や程度によらず、すべてのお客様に提供されます。

Q. いま使っている会計ソフトや勤怠のシステムは、そのまま使えますか?

すべてを置き換える必要はありません。使い続けるシステムとは、受け渡すデータの項目・方向・頻度・タイミングを確かめたうえで、CSV などのファイル連携を中心に、連携先が API を提供している場合は API も含めて個別につなぎます。

Q. 補助金は使えますか?

デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)のインボイス枠(インボイス対応類型)に対応する予定です。補助金には審査があり、必ず補助を受けられるものではありません。

Q. クラウドですか?スマートフォンからも使えますか?

フルクラウド型で、自社でサーバーを用意する必要はありません。勤怠や番割はスマートフォンから登録でき、現場からスマートフォンで日報を入力しているお客様もいらっしゃいます。

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